2007年4月にこの医学英語検定のパイロット試験というものが行われます。
これは、今後の本格実施に先立ち、試験的に実施してみるというもので、本格実施の際と内容が多少異なることもあるようです。(パイロット試験でのアンケート結果を元に改善されるなど)
パイロット試験では、全受験者に順位が知らされるということです。また受験申込者には、試験に向けた対策用ファイル(どういう内容なのかの概略が分かる)が配布されました。
受験料は無料で、パイロット試験では3級と4級のみが実施されます。
(※受験申込は締め切られています)
これは、今後の本格実施に先立ち、試験的に実施してみるというもので、本格実施の際と内容が多少異なることもあるようです。(パイロット試験でのアンケート結果を元に改善されるなど)
パイロット試験では、全受験者に順位が知らされるということです。また受験申込者には、試験に向けた対策用ファイル(どういう内容なのかの概略が分かる)が配布されました。
受験料は無料で、パイロット試験では3級と4級のみが実施されます。
(※受験申込は締め切られています)
Section I, II, III, IV, V, VIが語彙に関するもので、Section VII, VIIIは読解問題です。下に詳しく違いを書きました。(パイロット試験受験者用「教本」参考)
Section I 語彙:英語→日本語
それぞれの英語に相当する日本語をA〜Dから選ぶ
Section II 語彙:日本語→英語
それぞれの日本語に相当する英語をA〜Dから選ぶ
Section III 語彙:略語
それぞれの略語について英語と同じ意味を示すものをA〜Dから選ぶ
Section IV 語彙:組み合わせ
正しい組み合わせを選ぶ
Section V 語彙:穴埋め
空欄に入る最も適切な英語をA〜Dから選ぶ
Section VI 語彙:英語を英語で説明
それぞれの説明文と同じ意味を表わすものをA〜Dから選ぶ
Section VII 読解:症例報告など
英文を読み、それぞれの質問について英文の内容と一致するものをA〜Dから選ぶ
Section VIII 読解:会話
会話を読み、質問について内容と一致するものをA〜Dから選ぶ
詳しいことは分かりませんが、また後日レポートします。
Section I 語彙:英語→日本語
それぞれの英語に相当する日本語をA〜Dから選ぶ
Section II 語彙:日本語→英語
それぞれの日本語に相当する英語をA〜Dから選ぶ
Section III 語彙:略語
それぞれの略語について英語と同じ意味を示すものをA〜Dから選ぶ
Section IV 語彙:組み合わせ
正しい組み合わせを選ぶ
Section V 語彙:穴埋め
空欄に入る最も適切な英語をA〜Dから選ぶ
Section VI 語彙:英語を英語で説明
それぞれの説明文と同じ意味を表わすものをA〜Dから選ぶ
Section VII 読解:症例報告など
英文を読み、それぞれの質問について英文の内容と一致するものをA〜Dから選ぶ
Section VIII 読解:会話
会話を読み、質問について内容と一致するものをA〜Dから選ぶ
詳しいことは分かりませんが、また後日レポートします。
医学英検では会話文の読解問題も出題されます。その対策にもってこいなのがこの1冊。
外来診療を中心とした英会話を受付の人や看護師、医師などのために解説してあり、外国人が外来にいろいろな症状で来た際の会話を、代表的な疾患を取り上げて紹介しています。
外来診療を中心とした英会話を受付の人や看護師、医師などのために解説してあり、外国人が外来にいろいろな症状で来た際の会話を、代表的な疾患を取り上げて紹介しています。
powerd by Amazon360






