医学英語検定試験受験記 ― 医英検、医学英検

医学英語検定試験の受験記。医学英語検定って何?どんな問題が出るの?どんな人たちが受験するの?医英検、医学英検とも呼ばれています。

医英検、医学英検対策本、画像付で解説


『医学英語検定試験3・4級教本』
お勧めの参考書です。ここでは画像付きで、この対策本をご紹介します。

医英検対策本1

まずは、目次
第1章 語彙(用語の構成要素、略語、一般用語と専門用語、体の部位の名称、対策問題)
第2章 読解(長文読解、会話読解、対策問題)
第3章 リスニング
Appendix ワードリスト

医英検対策本2

こちらは、語彙の章の対策問題。
例えば、[1] abdomen とあり、(a) 頚部 (b) 腹部 (c) 胸部 (d) 背部 から選ぶようになっています。

医英検対策本3

こちらは会話の対策問題。Doctor, Patient の会話例が載っており、その中のカッコに当てはまるものを選択肢より選んだりします。

また「説明から分かる病名」「問題のある臓器」「治療法は」「投薬による影響は」「患者が必要とする検査は」など、医療知識がなければ分からない問題もでるそうです。

医英検対策本4

最後は、完全に医療知識が必要な問題です。この画像のページの例えば右側では、「この写真は何を表わしているか」とあります。(設問は英語)

選択肢は、静脈内注射、筋肉内注射、輸血、採血です。この程度なら、一般の受験者でもわかるかもしれませんが、更に難しい問題がでる可能性もあるかもしれません。

特に第1章の語彙のリストは、しっかりと学習し、繰り返しておくと確実な点数アップにつながるでしょう。

『医学英語検定試験3・4級教本』


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