パイロット試験は、本格的に試験をはじめる前のデータ集めのための試験で、受験は無料で出来ました。
日時、開催場所は以下のとおりです。
パイロット試験では3級と4級のみが実施されました。
4級は筆記試験のみ、3級は筆記試験とリスニングが行われます。筆記試験と3級のリスニングの間に1時間もの時間があいているのは、筆記試験のみで終了する4級受験者がアンケートを答えるためです。3級受験者はリスニング試験終了後にアンケートに答えるようになっています。
日時、開催場所は以下のとおりです。
日時:平成19年4月15日(日曜日)
13時より入室開始 13時40分より説明開始
筆記試験 14時〜15時30分
リスニング 16時30分〜17時
場所:北海道・旭川医科大学
関東・東京慈恵会医科大学
関西・兵庫医科大学
パイロット試験では3級と4級のみが実施されました。
4級は筆記試験のみ、3級は筆記試験とリスニングが行われます。筆記試験と3級のリスニングの間に1時間もの時間があいているのは、筆記試験のみで終了する4級受験者がアンケートを答えるためです。3級受験者はリスニング試験終了後にアンケートに答えるようになっています。
4級のパイロット試験の問題構成です。合計92問のマークシート式でした。4つの選択肢のうちから指示されたものを選びます。
Section I 「語彙」英語から日本語 15問
Section II 「語彙」日本語から英語 15問
Section III 「語彙」略語 10問
Section IV 「語彙」組み合わせ 10問
(正しいものを選ぶ5問、間違ったもの5問)
Section V 「語彙」穴埋め 10問
Section VI 「語彙」英語を英語で説明 10問
Section VII 「読解」症例報告など 15問
Section VIII 「読解」会話文章 7問
3級は100問あったようです。
それぞれの問題については別の記事で詳しく書いています。
Section I 「語彙」英語から日本語 15問
Section II 「語彙」日本語から英語 15問
Section III 「語彙」略語 10問
Section IV 「語彙」組み合わせ 10問
(正しいものを選ぶ5問、間違ったもの5問)
Section V 「語彙」穴埋め 10問
Section VI 「語彙」英語を英語で説明 10問
Section VII 「読解」症例報告など 15問
Section VIII 「読解」会話文章 7問
3級は100問あったようです。
それぞれの問題については別の記事で詳しく書いています。
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